バランスが整うと本来の自分に戻れる

災害時のアロマの使い方

アロマテラピー

働く女性を香りで応援する

アロマ・コーチの堂新橋(どうしんばし)です(^^)

 

一昨日の地震によって

災害に遭われた皆さまに

お見舞い申し上げます。

 

 

 

地震や豪雨など災害時に

準備しておくとよいアロマグッズは

何度か紹介していますが、

今回また再度、使い方も併せて

紹介させていただきます。

 

 

おすすめの精油とハーブウォーター

 

 

1、ティートゥリー

 

細菌やウイルス、真菌、寄生虫など

幅広い微生物に対しての優秀に働きます。

 

・避難先での感染対策として

マスクに1滴垂らしたり、

ウエットティッシュや布巾に垂らして

気になる場所(テーブルなど)を拭く。

 

・歯磨き粉がない場合は水に1滴垂らし

マウスウォシュとして活用

(絶対に飲み込まないでください)

 

 

2、ラヴィンツァラ

 

ティートゥリー同様に抗菌や抗ウイルス

対策に使えて、呼吸器系も整えてくれます。

比較的香りも作用も穏やかなのでお子さんの

ケアにも使えます。

 

周りの気配が気になり眠れない場合や

ラベンダーが苦手な人も、ラヴィンツァラは

スッキリしながらも呼吸が穏やかになり

安眠に誘ってくれる働きがあります。

 

 

3、レモンまたはオレンジ

 

皆さんもご存知のように柑橘系の香りは

誰でも親しみやすく好感が持て安心です。

 

避難所など人が集まる場所では

周囲に配慮も必要になってきますが、

柑橘の香りなら使いやすさ抜群です。

 

人混みの体臭の匂いが気になる

埃っぽい感じで気分が優れない

そんな時は柑橘の香りをそっと嗅ぐことで

リラックスにもリフレッシュにもなる香りです。

 

 

4、ラベンダー・アングスティフォリア

(真正ラベンダー)

 

アロマといえばラベンダーと言われるほどに

馴染みのあるものです。

 

リラックス作用や不安を鎮めてくれる働き、

また火傷など炎症を抑えたい場合にも使えます。

 

 

5、ハーブウォーター3種

 

ローズ

ラベンダー

ティートゥリー

 

いずれも希釈せずに、直に肌に使えます。

精油に比べて香りも作用も穏やかで

化粧水の代わりにもなりますし、

うがいにも使えなす。

 

またデリケートゾーンのケアや

汗の拭き取り洗浄にも使えるので

お風呂に入れない状況の時などは

持っておくと非常に便利です。

 

 

 

プラスワンのご提案

プラス・ワンのご提案をするなら

ホホバ油などの植物油が1本あれば

寝付けないお子さんやご両親の

手や背中に塗布して即席のアロマケアが

可能になります。

 

 

 

避難食と同じで、

精油にも有効期限があるので、

半年に一度くらいはチェックをして

期限が近いものは入れ替えを

行ってくださいね^^

 

 

また、香りを使うときは

周りへの配慮や誤って飲まないこと

など使用時の安全もお忘れなく。

 

 

まとめ

 

今回は、災害時の避難用に備えておくと

便利な精油4種とハーブウォーター3種を

ご紹介しました。

 

 

 

他にもご自身のお気に入りの精油や

いつも使っている精油を準備しても

良いと思います。

 

 

 

普段からアロマテラピーを

使い慣れておくこともとても大切です。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

Cocoroは 一滴の香りの力で あなたらしく生きる お手伝いをさせていただきます。

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AHIS認定校 / ナード・アロマテラピー協会認定校

※初めての方はこちらを必ずご覧ください(アロマの注意事項)

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