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精油は飲んでいいのか?

アロマテラピー

働く女性を香りで応援する

アロマ・コーチの堂新橋(どうしんばし)です(^^)

 

精油の飲用を勧めている人や、

調味料代わりに使うような人もいるみたいですが、

良い子は絶対にマネしないでください。

 

 

わたしは精油を飲みません。

 

理由はもちろん危険だからです。

 

 

 

飲んではいけない理由 その1

 

 どんなに品質が良くて、グレードの高い精油で

 あっても、体内の代謝経路は同じです。

 

 生のハーブのときの濃度と、蒸留して精油として 

 取り出されて精油の濃度は100倍以上違います。

 

 

 なかにはプラスチックを溶かしてしまうような

 成分だって含まれているんです。

 (容量用法を守って正しく使うことが大事です)

 

 

 それが食道や胃、肝臓や腎臓を通っていく過程で

 カラダに強い影響を与えないわけがありません。

 

 食べ物やアルコールですら消化・吸収には

 負担がかかるものがあるのですから、当然です。

 

 

飲んではいけない理由 その2

 

 

 中には「食品添加物」という言い方をする人も

 いらっしゃるようですが、日本の規制では

 「精油」として売られているものと

 「食品添加物」として売られているものは

 仮に中身が同じであっても、区別されています。

 それは使う量が違うから。使い方が違うから。

 

 

 例えば、オレンジジュースの香付けに

 オレンジの精油を使う場合

 

 1リットルサイズのものに対して

 精油を使う量は爪楊枝の先に1滴つける程度

 

 それくらいでも十分に香り付けが可能。

 

 

 それをコップ1杯の水に1滴垂らすって

 どう考えても必要だとは思えませんし、

 安全面の保証はどうなんだ?と考えます。

 

 

飲んではいけない理由 その3

 

 

 その1やその2でお話ししたとおり

 飲むという行為は大変なリスクが伴います。

 

 それを勧めることで、もし事故や被害に

 合う人が出てきたら(実際に報告もある)

 それはアロマテラピー全体の未来に

 大きな影を落とす結果になります。

 

 アロマテラピー=危険なもの

 

 メディカルアロマ=飲むアロマ

 

 こんなレッテルがついてしまう事が

 何よりも悲しいと思っています。

 

 一生懸命に勉強し、アロマを正しく使い、

 アロマの恩恵に預かっている人がいるのに

 「危険なもの」として法的規制が入り

 使えなくなってしまったら元も子もありません。

 

 

 

 きっと「飲んでもいいよ」と言ってるのも

 アロマテラピーが大好きな人達だと思います。

 

 大好きだからこそ、愛が溢れて過剰になってしまうなら

 そこはもう少し冷静に判断してください。

 

 危険な使い方をしなくても、

 香りを嗅ぐだけでも、身近に置いておくだけでも

 精油からは十分なパワーをいただけるから。

 

 

 

最後に

 

 

 これらのリスクを十分に承知した上で、

 何かしらのメリットを感じるなら、

 それはあなたの自由です。好きにしてください。

 

 

 ただし、お子さんや周りの人には絶対に

 強要しないでください。お願いします。

 

 

 とにかく良い子は真似しないでね(しつこい・笑)

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

Cocoroは 一滴の香りの力で あなたらしく生きる お手伝いをさせていただきます。

 

 

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