一般社団法人 健康包括支援協会 基礎講座認定校 / NARDアロマテラピー協会 アロマ・アドバイザー資格認定校

【初心者向け】こわばりとアロマ

アロマテラピー

働く女性を香りで応援する

アロマ・コーチの堂新橋(どうしんばし)です(^^)

今回も引き続き、

長寿のための加齢に伴う

アロマテラピーの活用法

についてお届けします。

 

 

今回は、身体のこわばりと

アロマケアについてです。

 

 

 

こわばりの原因はホルモン

 

 

女性の一生で切っても切れない

ご縁は「エストロゲン」です。

 

 

このエストロゲンの分泌が

更年期に入ると急激に低下します。

 

 

骨の形成や筋肉をスムーズに動かす

潤滑油であるコラーゲンの合成に

関係するのがエストロゲン。

 

 

エストロゲンの分泌が低下すれば

必然とコラーゲン量も低下して

骨が脆くなったり、手足のこわばりや

関節炎が起きやすい状態になります。

 

 

 

朝のこわばり

 

 

50歳を過ぎ、

私自身も感じるのが

朝起きた時の手のこわばり。

 

 

関節リウマチのように

関節の腫れがないので

更年期関節痛の可能性も。

 

 

更年期女性の半数が

この関節痛を自覚するようです。

 

 

この症状の対策としては、

朝両手をお湯で温めたり

グーパーを繰り返して

筋肉をほぐしていく事で

朝のこわばりは改善します。

 

 

ホルモン療法などの改善法も

ありますが、乳がんリスクが

高まるという副作用が気になる

場合は、やはり食事でしっかりと

タンパク質を補う事ですね。

 

 

もう一つはアロマを使った

ハンドマッサージ。

 

 

これはセルフでというより

ご家族にやってもらう

またはやってあげて欲しい

ケアの一つです。

 

 

香り(嗅覚)とタッチング(触覚)の

両面から心と体をほぐす事で

とても良い作用をもたらします。

 

 

 

アロマで精神面のケアも

 

 

体がスムーズに動かなくなると

どうしても外に出る回数が

減ったり、座りっぱなしに

なってしまい悪循環に。

 

 

そんな時は少しでも

気持ちを明るく香りや

女性ホルモンの働きに似た

作用を持つ香りを活用して

みましょう。

 

 

例えば、とても高価な

ローズの精油には

女性特有のトラブルには

欠かせない働きがあると

されています。

 

 

心を明るく高揚させ

神経の緊張を和らげ

ストレスを軽減し

女性ホルモンのバランスを整え

お肌にハリを与える

(効果には個人差あり)

 

 

まさに女性のための精油と

いわれる由縁があります。

 

 

ローズはちょっと高価過ぎると

思われる場合には

 

ゼラニウム

クラリセージ

パルマローザ

マジョラム

 

などの精油も女性性の活性に

貢献してくれる働きが

期待できますので

香ってみて「好きだな」と

思うものを使ってみてください。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

Cocoroは 一滴の香りの力で あなたらしく生きる お手伝いをさせていただきます。

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AHIS認定校 / ナード・アロマテラピー協会認定校

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