かかりつけセラピストの堂新橋(どうしんばし)です(^^)

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「更年期」といえば女性だけって思っていませんか?

 

これまであまり話題になることも無かったので

知らない人も多いようですが

男性にも「更年期」そして「更年期障害」があります。

 

 

女性の場合、閉経時期に伴って

女性ホルモンであるエストロゲンが減少することが原因ですが、

男性の場合も、男性ホルモンであるテストステロンの減少が原因ですが、

20〜30代の若年層であっても、60〜70代の定年後であっても

不規則な生活習慣や過剰なストレス、大きな環境の変化などでで

発症する場合があるそうです。

 

 

主な症状としては

・疲労感

・筋力の低下

・めまい

・火照りや多汗

・性欲減退

・頻尿

・メタボリック

・不眠

・不安、鬱

・イライラ

・食欲不振

 

これって、ほぼ女性と同様の症状です。

辛いですよね。

 

 

男性ホルモン「テストステロン」は、どのような働きをしているかといえば、

・筋肉の発達

・太い骨格の形成

・体毛の育成

・皮脂の産生

・一酸化窒素を産生

(これによって血管や臓器にコレステロールなどの不純物を溜まりにくくする)

・性欲や性機能の維持(精子を作る)

 

その他にも、

精神的なヤル気、判断力や決断力も

テストステロンの分泌によるものだと考えられます。

 

 

では、テストステロンを分泌を高めるためには

まずは筋トレです!!

効果的な食事

タンパク質(必須アミノ酸):肉、赤身の魚、卵、乳製品

セレン:カツオ、にんにく、玉ねぎ、ニラ

亜鉛:牡蠣、アサリ

そして睡眠の質を上げること…zzZ

 

 

さて、テストステロンの分泌に一役買いそうな

アロマテラピーはないか?と考えてみました。

 

まずはホルモン様作用のある

ジテルペンアルコール類、セスキテルペンアルコール類を含んだ精油として

サンダルウッド、パチュリー、ジャスミン、カモミール

 

そしてテストステロンが睾丸以外からわずかに分泌するといわれる「副腎」

副腎はストレスホルモンとも言われるコルチゾールを分泌し、

ストレス軽減にも働いてくれるので、副腎を強化するための精油として

ブラックス・スプルース、アカマツヨーロッパ、バルサムモミ

 

 

以前なら男性が自らショップに出向いて精油を手に取る

という光景は田舎では少なかったように感じますが、

今は多様性の時代だし、香りの身だしなみやストレスマネジメントとして

取り入れているビジネスマンも増えてきています。

 

もし、最近気力が湧かないなーとか

判断力や決断力も落ちてきている

筋力も衰え気味だなー

なにより綺麗な女性を見てもムラムラしない・・・

なんて事を感じるようなら、早めにご相談ください。

 

 

テストステロンの分泌が高まれば

・筋肉の形成を促し男らしい体型に

→ 女性にモテる(より強い子孫を残したいという女性の生物学的な働き)

・メタボリックシンドロームを防ぐ

・ドーパミンの分泌が促されヤル気がアップする

・判断力や決断力に影響するので、仕事のパフォーマンスアップにつながる

 

 

 

 

いつまでも

セクシーで色香のある男はモテますよ❤︎

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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