かかりつけセラピストの堂新橋(どうしんばし)です(^^)

アロマテラピー / サードメディスン / お問い合わせ

 

アロマテラピーって「高い」って思ったことはありませんか?

 

友人や知り合いからもたまに

「アロマに興味あるけど高いから」って言われることがあります。

確かに私もむかーしむかしはそう感じていたのかもしれません。

 

 

でも「高い」って何と比べて??

 

モノの値段ってその人の価値観で「高い」「安い」が

決まると思うんです。

 

例えば、

テレビの「お宝鑑定団」に出てくる

古ーいお皿とかブリキのおもちゃが

「いち、じゅう、ひゃく、せん、、、、万円!!」

 

全く骨董品の価値がわからない私なんかは

「うっそー!!!」って叫びそうになりますが、

愛好家(というのか?)の方にとっては、

いくら払っても欲しいようなお宝だったりするんですよね。

 

私にとっては100円でも要らないモノでも(ー_ー;)

 

それと同じで必要な人にとっては

アロマテラピーは決して高いわけじゃないんです。

 

では、アロマテラピーが必要な人ってどんな人なんでしょうか?

 

大袈裟かもしれないけど、私は全ての人だと思います。

 

太古の昔から人は植物の力を借りて病気を治して来ました。

例えば時代劇の中でも、腹痛を患ったお侍さんが煎じ薬を

飲んでいるシーンなんて見たことないですか?

水戸黄門の印籠の中身は万能薬らしいですよ( ̄ー+ ̄)ニヤリ…

高麗人参などかもしれませんね。立派な植物に間違いないですね!

 

さて、そんな時代から時は現代に移り、

西洋医学が発展することで、様々な医薬品も開発されてきました。

そのおかげで寿命が延びて来ていることは間違い有りません。

しかし、同時に医療費の圧迫も世界的な危機となっていることも確かです。

 

あ、話が壮大に、、、

もうしばらくお付き合いください(汗)

 

今、日本人の約8割が健康でも病気でもない「未病」といわれています。

「未病」は放って置けばいずれ「病気」になります。

かといって、今は「病気」ではないので病名がつかない。

病名がつかなければ、病院に行っても治療はしてもらえません。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

そうです。自分の力で何とかするしか有りません。

自分で「予防」するんです。

 

食事に、運動に、予防する方法はたくさん有ります。

その中に植物療法としてアロマテラピーも是非加えてもらいたい!

 

先にも書いたように、

植物を使うというのは先人達の知恵から生まれたものです。

 

煎じ薬や練り薬や丸薬が、漢方や精油、ハーブといった

現代人にとって使いやすい形として残されてきたものです。

 

決して「高くて贅沢なモノ」ではなく、

ごく日常的に使うための「必需品」ではありませんか?

 

昔、おじいちゃんやおばあちゃんにアロエを塗ってもらったように、

お子さんにラベンダー精油のジェルを塗ってあげる。

そんな光景が普通になれば「未病」の多くが救われると思います。

もちろんアロマテラピーは私にとっては無くてはならないものです。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

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昨今SNSやTVの中では健康情報が溢れている時代です。

どれもこれも試してみて情報難民や健康オタクになっていませんか?

自分に合った方法を知りたい!簡単にわかる方法があったら!と思ったことはないですか?

 

アロマテラピー(精油)は日々の生活を豊かに彩ってくれます。

 

なぜその香りを「好き」と感じるのか?

 

サードメディスン理論は、そんな香り(精油)に対する脳の反応から、

その人の今の状態や性格傾向を簡単に読み解く発明と、

様々な健康法や療法を分類する法則の発明で成り立つ理論です。

 

 

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海外の一部地域では、健康とされる人が日々の予防や不調の改善を目的に

自然療法の一環としてアロマテラピーが使われています。

しかしながら日本ではアロマテラピーに用いる精油は「雑貨」扱いです。

医師法や薬事法により国家資格を持たない者の診断行為、治療行為、調剤行為などは、

厳しく規制されています。

当ブログに掲載の内容をもとにアロマテラピーを実践される場合は、

特定の疾患をお持ちの方やお薬を常用されている方などは、使用前に医師に相談の上、

必ず用法容量を守り自己責任において使用してください。

また精油の刺激性や毒性も個人差があり、体調によっても結果は異なります。

必ず、事前のパッチテストを実施を行い、

使用中も何らかの異常を感じた場合は必ず医療機関を受診ください。

 

メディカルアロマの実施には正しい知識と、信頼出来る品質の精油が必要です。

期待の効果や結果が得られない場合、また万が一の事故が起こった場合も、

当方では責任を持ちかねます。予め、ご了承くださいますよう、お願いします。

 

アロマ空間Cocoro 代表 堂新橋桂子