「香害」って聞いた事ありますか?

近年、健康被害を訴える人が増えているそうです。

 

かかりつけセラピストの堂新橋(どうしんばし)です(^^)

アロマテラピー / サードメディスン / お問い合わせ

 

香水の強い香りや芳香剤の匂いだけではなく、

ここ数年、とても流行っている「アロマ」をうたった

柔軟剤やヘアケア商品などが主な原因のようです。

 

誤解しないでもらいたいのが、

ここでいう「アロマ」とは「芳香」の意味であり、

アロマテラピーに使われる天然の植物から抽出された

「精油」のことではありません。

 

私たちが使う精油は揮発性の芳香分子の集合体で、

成分の添加や除去は一切おこなっていないものをいいます。

 

当然、

化学的な香料を添加したり、

「香り長持ち〜」なんて加工されたものは

天然の精油とは異質のものです。

 

このように「香り」=「アロマ」=「アロマテラピー」とは

受け止めないで欲しいと切に願います。

 

化学物質過敏症といわれる人の中には、

アロマテラピーによるストレス軽減やデドックスなどで、

症状が改善されたという報告もあります。

 

もちろん、天然の精油を使ってアロマテラピーをしていたとしても、

身体に合わない強い成分のものを長時間に渡り嗅ぎ続ければ、

アレルギーや頭痛の可能性があることも忘れないでくださいね。

 

 

そうはいうものの、

実は私は昔っから「香水」が大好きです。

さすがにこの仕事を始めてからは、ほとんど付けることはありませんが。。。

やっぱり「良い香りのお姉さん」には憧れます(笑)

良い香りのシャンプーも使いたいし、

良い香りの柔軟剤も使いたい。

 

せっかくなので手作りアロマ柔軟剤の作り方も

お話ししちゃいます!!(*´∀`*)

 

準備するものは

○クエン酸 大さじ1

○植物性グリセリン 大さじ2

○精製水 100ml

○精油 2030 お好みで

 

 

 

洗剤は汚れの原因となるタンパク質を除去するためにアルカリ性です。

そこで柔軟剤にクエン酸を使うことで、アルカリ性と酸性の中和により

ごわごわした衣類が肌触りよくなるというわけです。

 

柔らかさが欲しい場合はグリセリンの量を少し多めにするとよいと思います。

これで2回分くらいですが、お洗濯の量に合わせて調整してください。

 

精油を選ぶときは衣類に色が付かないように、

色の付いている精油(オレンジやレモングラスなど)は

避けるようにしてください。

また揮発性の高さによって香りの持ちが変わってくるので、

そんなことも考えながら選んでみるのも楽しいと思いますよ♪

 

 

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海外の一部地域では医師や薬剤師の診断のもとアロマテラピーが医療現場で処方されています。

しかしながら、日本ではアロマテラピーに用いる精油は「雑貨」扱いです。

また医師法や薬事法により国家資格を持たない者の診断行為、治療行為、調剤行為などは、

厳しく規制されています。

当ブログに掲載の内容をもとにアロマテラピーを実践される場合は、必ず用法容量を守り、

あくまでも自己責任において判断し実施する事をお願いします。

精油の刺激性や毒性も個人差があり、体調によっても結果は異なります。

必ず、事前のパッチテストを実施を行い、何らかの異常を感じた場合は必ず医療機関を受診ください。

 

メディカルアロマの実施には正しい知識と、信頼出来る品質の精油が必要です。

期待の効果や結果が得られない場合、また万が一の事故が起こった場合も、

当方では責任を持ちかねます。予め、ご了承くださいますよう、お願いします。

 

アロマ空間Cocoro 代表 堂新橋桂子