「アロマテラピーを生活に取り入れましょう!」

と、いつも講座の中や外部セミナーで力説している私ですが、

全てがアロマテラピーで改善できるとは思っていません。

 

かかりつけセラピストの堂新橋(どうしんばし)です(^^)

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アロマテラピーは生活や環境や気持ちを変えるための

ほんの一つのきっかけ。ほんの一つの選択肢に過ぎないんです。

 

お医者様の診断も、お薬を飲むことも、時として必要な場合があります。

 

でも出来る限りそうならないように、

自分の内側から発信されているシグナルに

いつも耳を傾け、予防することが大切です。

 

そのきっかけをつかむ手段としての香り=アロマです。

 

香り(匂い)は鼻腔を通って脳に達するまで

わずか0.2秒!?といわれています。

 

それによって快・不快を感じる。

 

不快なものは当然必要ないもの。

自分自信の求めていないものです。

 

逆に快と感じるもの。

これこそが今自分にとって必要としている

カラダ(細胞)からのメッセージなのです。

 

選んだ精油がもしラベンダーアングスティフォリアなら、

成分特性として鎮静作用、抗炎症作用、抗真菌作用、鎮痙攣作用、etc…

この香りが好ましいということは、

心がちょっぴり疲れているかしら、

カラダのどこかで炎症が起こっているの?

 

そんな風に心や体の状態に何かしらリンクしていることを

感じられると思います。

 

まさに五感の中でも嗅覚だからこそ感じられる

動物的本能の直感です。

 

その植物から受け取ったメッセージを

自分なりに読み解いていくことで

 

生活リズムの見直し

食生活の見直し

自分に合った健康法

自分が陥りやすい性格の癖

なども、どんどん理解できて

そこから必要なものを選択していくことが

自然と健康な心と体をサポートすることに繋がるのです。

 

 

アロマ外来に通ったけど、

アロマテラピーの本を何冊も読んだけど、

アロマテラピーの教室に通ったけど、

アロマテラピーの資格をとったけど、

 

だけど、アロマテラピーの必要性を実感出来なくて止めてしまった方。。。

それはきっと自分に必要な時に効果的な使い方ができなかった、

1〜2回使ってダメだと感じて止めてしまった

心から求めて活用することが出来なかったかもしれませんね。

 

もう一度アロマテラピーを始めてみませんか?

 

香り(匂い)を通して、自分自身を理解し、

また周りのご家族やお友達にも幸せになるお手伝いをしてあげませんか?

 

 

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海外の一部地域では医師や薬剤師の診断のもとアロマテラピーが医療現場で処方されています。

しかしながら、日本ではアロマテラピーに用いる精油は「雑貨」扱いです。

また医師法や薬事法により国家資格を持たない者の診断行為、治療行為、調剤行為などは、

厳しく規制されています。

当ブログに掲載の内容をもとにアロマテラピーを実践される場合は、必ず用法容量を守り、

あくまでも自己責任において判断し実施する事をお願いします。

精油の刺激性や毒性も個人差があり、体調によっても結果は異なります。

必ず、事前のパッチテストを実施を行い、何らかの異常を感じた場合は必ず医療機関を受診ください。

 

メディカルアロマの実施には正しい知識と、信頼出来る品質の精油が必要です。

期待の効果や結果が得られない場合、また万が一の事故が起こった場合も、

当方では責任を持ちかねます。予め、ご了承くださいますよう、お願いします。

 

アロマ空間Cocoro 代表 堂新橋桂子